この記事では、LINEほけんの『海外旅行保険』を紹介します。

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最近では、働き方改革の流れや、有給休暇の取得義務化など、社会人にとって休暇が取りやすい環境が整ってきました。連続した休暇を取得して、海外旅行に行くという方も多いかと思います。

旅行保険には様々ありますが、LINEほけんでは手頃で契約しやすい『海外旅行保険』を用意しています。

ポイント
  • お手軽な保険料!
  • 「エコノミー」から「ファースト」まで3つのタイプを用意!
  • LINEで完結するから出発直前の加入もOK!
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    『海外旅行保険』を使う際のポイント

    『海外旅行保険』に加入しているあなたが、海外で病院に行くことになった、スマホが盗まれた、荷物を紛失してしまった・・そんな時、大切なのは現地にいる間に保険会社の保険事故窓口ダイヤルに連絡をいれることです。その後の保険金請求がスムーズになります。

    事前に把握しておきたいポイント
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    ①事前準備(Point1)
    保険会社では、保険事故窓口に海外から無料で通話できるダイヤルを設けています。海外に出かける前には、LINEほけんのFAQに添付してある「新・海外旅行保険_事故時のご連絡先」から、渡航する国の無料通話ダイヤルを事前にチェックし、その番号をメモしておきましょう
    ※なおご加入の際に登録したメールアドレスにも「事故時のご連絡先」一覧のファイルを送付しています。

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    ②事故発生
    渡航先での急な病気やケガ、荷物の盗難発生などが発生!

    ③現地から連絡(Point2)
    現地でトラブルが発生したときは不安で、動揺もあると思います。保険事故窓口は、今後の保険金請求手続きのサポートだけでなく、現地病院の予約手配、盗難被害の届出方法、通訳のサポートなど、幅広くサービスが受けられるので、是非利用しましょう。

    ④帰国後に保険金の請求手続き
    この際、現地で一報を入れていると保険金の請求がスムーズになります。

    『海外旅行保険』の概要

    海外旅行先として人気のエリアは、中国、韓国、台湾、タイ、シンガポール、そしてベトナムといったアジア圏に加え、定番のハワイなどビーチリゾートが挙げられます。

    LINEほけんの『海外旅行保険』では、人気旅行先の「①アジア」「②ハワイ・グアム・サイパン」「③北米・欧州・オセアニア」「④中南米・アフリカ」の4つのエリアに分けて商品を展開しています。

    また、各エリア
    • 「エコノミー」
    • 「ビジネス」
    • 「ファースト」

    3つのプランがあり、補償の内容と保険料金に差をつけることで、皆さんがニーズに合った商品を選択できるようになっています。ポイントは"治療費負担"、そしてスーツケース、カメラ、携帯電話(スマホ)といった手荷物の盗難及び破損などをカバーする"携行品損害"です。

    治療費負担

    日本に比べ、海外での治療費の負担額は桁違いに高く、人気の旅行先でもある中国、韓国そしてアメリカなどはそもそも救急車から有料です。そんな旅行先でのケガや病気の治療のため、実際に支出された金額が支払われます。各プランの限度額は「エコノミー」が1,000万円、「ビジネス」が1,500万円、「ファースト」が2,000万円となっています。

    携行品損害

    旅行中に携行品が盗まれたり、壊れたりした場合などに保険金が支払われます。各プランの額は「エコノミー」が10万円、「ビジネス」が15万円、「ファースト」が20万円となっています。但し、以下の携行品は補償の対象外となりますのでご注意ください。

    【補償対象外となる主な携行品】

    • 有価証券、クレジットカード、運転免許証
    • 船舶(ヨット・モーターボート等を含む)、自動車・バイク・原動機付自転車
    • コンタクトレンズ・義歯
    • 動物・植物


    ビジネス・ファーストに付帯される項目

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    3つのプランで一番人気なのは「エコノミー」ですが、次いで人気なのが実は「ファースト」です。(2019年6月 LINEほけんの実績より)

    ☆Point 「ファースト」の特徴

    「ファースト」プランの特徴は
    •  航空機寄託手荷物遅延用費用
    •  航空機遅延費用
    が付いていること。数百円の保険料の差なら「ファースト」が良いという方も、多いようです。改めて「ビジネス」と「ファースト」にのみ付帯されているものとしては
    • 傷害死亡・後遺障害
    • 疾病死亡
    • 救援者費用
    などがあります。

    救援者費用は、例えばビーチリゾートで沖に流されてしまい、捜索が必要な事態になった、また現地で入院したという際に、現地に駆けつけることになるご家族の方の渡航費用や搬送費用をカバーすることが出来ます。

    そして「ファースト」にのみ、航空機の遅延や欠航に伴うリスクをカバーする以下2つが付帯されます。こちらももし遅延が発生したら、現地にいる間に保険会社のデスクに連絡をいれるのが大切です。

    航空機寄託手荷物遅延等費用

    お支払いする主なケース
    ・搭乗時に航空会社への預けた荷物の到着が、6時間を超えて遅れた・・・

    お客様が目的地への到着後、96時間以内に購入した衣類、生活必需品の費用、そしてやむを得ず必要となった身の回り品の費用を1回の事故につき10万を限度としてお支払い。

    航空機遅延費用等

    お支払いする主なケース
    ▶︎出発地において
     ・搭乗予定の航空機が6時間以上の出発遅延した
     ・欠航/運休となり6時間以内に代替機を利用できなかった
    ▶︎乗継地において
     ・搭乗した航空機が遅れた結果、乗継予定の航空機に搭乗できず、
      乗換地への到着時刻から6時間以内に代替機を利用できなかった

    必要となる宿泊施設の客室料、食事代、国際電話料等通信費、旅行サービスの取消料、交通費など実際に支払われた金額を1回の事故につき2万円を限度としてお支払い。

    保険料

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    保険料は、いずれのエリアでもお手頃で、プラン選びもエリアと3つのタイプから選ぶだけなので簡単です。

    例えばアジア4日間の場合の保険料は「エコノミー」で1,070円、「ファースト」で1,620円となりますので、「ファースト」はコストパフォーマンス高く手厚いサポートが受けられるものとなっています。ご予算に合わせてご検討ください。

    LINEほけんのメリット

    『海外旅行保険』の内容を見てきましたが、LINEほけんの何よりのメリットは、こうした保険の契約手続きが簡単なこと!

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    LINEほけんにアクセスして、上記のような簡単なステップでLINEで契約が完結できます。

    リピーターが多いのも特徴

    LINEで簡単に加入できるLINEほけん。1度使うとリピート利用される方が多いのも特徴です。他にも時間単位型の自動車保険や自転車保険などもあるので、身近な保険はぜひLINEほけんを活用ください!
    まとめ:『海外旅行保険』
    • 「エコノミー」はどのエリアでもお手頃な保険料!
    • 4つのエリアと3つのプランから最適な商品をセレクト可能!
    • 「ビジネス」以上には救援者費用等の補償がセット!
    • 「ファースト」には航空機遅延に関する補償もセット!
    • LINEほけんはLINE上で契約が完了!
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    正式名称:新・海外旅行保険
    取扱代理店:LINE Financial株式会社
    引受保険会社:損害保険ジャパン日本興亜株式会社
    SJNK19-80272(2019年9月2日)
    この内容は概要です。詳しくはLINEほけん画面を開いてご確認ください。 
     
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