9月16日は敬老の日。

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とある調査によると、敬老の日の"対象者"としてイメージする年齢の平均は68.3歳(※)という結果があるようですが、皆さんのご両親やおじいさん、おばあさんは当てはまっていますか?
※出典:「呼称と年齢のイメージ」/「ひと研究所」のシニア研究チーム

ご両親やおじいさん・おばあさんに元気で長生きしてもらうためにも、シニアの方の日常にはどんな危険が潜んでいるのか、考えてみていかがでしょうか。


タイプ①まだまだ元気!アクティブシニア

健康寿命が伸び、運動習慣のあるシニアは増えています。生活習慣病を予防し、健康増進のサポートに運動はとても大切です。

シニア層からもっとも支持されている運動は「ウォーキング」ですが、最近では、
  • トレッキング
  • ヨガ
  • ボルダリング
といったように、若い方とも一緒に楽しめそうな種目に人気があるようです。

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ただ、活発に運動を行っている"アクティブタイプ"のシニアが気をつけたいのは、やはりケガです。

トレッキング

ウォーキングの延長として楽しめ、自然の中で気持ち良い時間を過ごせますが・・・

▶︎先に出した右足を石で滑らせ、後ろに残った左足に全体重が乗った瞬間"ボキッ!!"っと音が・・地面に座り込んでしまい、以降立てなくなった

というように、斜面や山道ならではケガが心配されます。

ヨガ

椅子に座ったままの姿勢で行ったり、補助道具を使うシニアヨガが最近とても人気です。身体に無理をさせずに様々なポーズを重ねていけるようになってはいますが、十分な筋肉がついていないシニアには注意が必要です。

▶︎後屈するポーズの練習中、腹筋が弱いためにすべての体重が背中にかかり、腰を痛めてしまった。

といったケガも発生しています。

ボルダリング

ちょっとハードルは上がる運動ですが、決して腕力で登るものではなく重要なのは体幹。体の運びや手足を置く位置など、頭脳面も必要になるスポーツなんですね。ただ、頑張って登ったはいいのですが・・・

▶︎マットに着地しようとした際にマットの継ぎ目に足を挟んでしまい、そのまま体重が乗ったことでひどい捻挫をしてしまった

といったようなケガは少なくないようです。各アクティビティそれぞれに危険が潜んでいますね。

タイプ② 日常的に外出するシニア

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アクティブに楽しむまではいかないというシニアも、日常生活にリスクは潜んでいます。

実は、シニア層に発生する日常生活事故の8割は『転ぶ』ことに拠るもの。

 ・家の中の階段の上り下りや敷居を跨ぐ時
 ・自転車の乗り降りや走行時
 ・乗り物(バスや電車)の乗降時

といったシーンでの転倒により”救急搬送”されたシニアは年間約5万件にのぼります(※)。

東京消防庁発表

この、誰にでも起こりうる“転ぶ”ということがきっかけで思わぬ賠償責任を負うこともあります。例えば・・・

▶︎近くのスーパーまで自転車で向かっていたがバランスを崩し人や車に接触して転倒・・損害賠償を求められてしまった!

▶︎駅で誤って転んでしまい電車に接触!電車が遅延し、振替輸送費や人件費を求められてしまった!

シニアの方の日常生活で発生した事故が、周りの方に損害を与えてしまうような事態につながるリスクもあるのです。

タイプ③ ちょっと心配な症状があるシニア

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膝や股関節の関節痛

多くのシニアの方が、骨・関節・神経・筋肉といった運動器に障害を抱えています。特に日常的な活動に制限をきたす大きな要因の一つに「関節の痛み」があり、中でも"膝関節"の痛みを抱えるシニアは2,500万人(※)に上ります。
厚生労働省のデータより

関節が変形することによって、生活上の動作で痛みを感じることが多くなります。立ち上がりや歩き出しに痛むことから始まり、進行すると階段の昇降時や長距離の歩行時に、さらには通常の歩行時にさえ痛むようになります。その結果、

▶︎駅のホームで人ごみに体を押され、膝の痛みから体のバランスを崩して転倒、骨折してしまった 


というように、ちょっとした外的な要因が大きなケガに繋がるリスクがあります。


タイプ別に、シニアの日常に潜む危険を見てきました。ただ、
両親を心配して「ちゃんと備えをしてね」と声をかけても「備えと言われても何をしたらいいのかわからない」とご両親が悩んでしまうケースもありますよね。そんな場面には、ご家族を対象にして、LINEで簡単に加入できるLINEほけんの『シニア安心保険』が最適です。
ポイントLINEほけんは、"ご家族のためにあなたが加入手続きをしてあげられるスマートな保険"です


LINEほけんのシニア安心保険

ご両親やおじいさん、おばあさんの日常的なリスクに備える『シニア安心保険』。500円/月(※)で加入できて、他人への損害賠償責任にも、1億円まで補償してくれます。
※2019年10月〜は530円/月
 
シニア安心保険 500円/月(※)
  • 死亡・後遺障害保険金:160万円
  • 入院保険金日額:2,000円
  • 手術保険金 
    【入院中】 入院保険金日額×10倍
    【外来時】 入院保険金日額×  5倍
  • 賠償責任:1億円
    ※2019年10月〜は530円/月
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『シニア安心保険+』プランは、"死亡・後遺障害保険金"及び"入院保険金日額"がアップするとともに、通院補償がプラスされます。

シニア安心保険+ 1,100円/月(※)
  • 死亡・後遺障害保険金:285万円
  • 入院保険金日額:3,000円
  • 手術保険金 
    【入院中】 入院保険金日額×10倍
    【外来時】 入院保険金日額×  5倍
  • 通院保険金日額 :1,000円
  • 賠償責任:1億円
    ※2019年10月〜は1,170円/月
なお、シニア安心保険、シニア安心保険+とも、ご加入いただけるのは79歳までの方です。

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LINEほけんは難しい手続きは一切なし!被保険者をご両親やおじいちゃん・おばあちゃんに設定して契約するだけ。 
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次に、LINEほけんサービスページから保険を選びます。 保険を決めたら、Let’s加入!
加入の方法
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②利用規約等の同意画面で各項目をチェックして「同意する」をタップ!
※LINEほけんを初めて使う時のみ
 その後、再度商品をタップお願いします。

③商品ページで保険期間の開始日と終了日を設定します。
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 続けて「告知事項」を選択の上で回答し決済をタップ!
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決済画面に遷移したら、いずれかを選択し決済を行います。全てLINEで完結します。
まとめ ・敬老の日は両親や祖父母の生活に潜む危険を考える日に!
・アクティブな方こそ、運動中のケガに注意!
・日常生活では"転ぶ"ことで年間5万人が救急搬送!
・『シニア安心保険』は500円/月で賠償責任は1億円まで補償! 
・LINEほけんはLINEで契約完了!
取扱代理店:LINE Financial株式会社
引受保険会社:損害保険ジャパン日本興亜株式会社
SJNK19-80312(2019年9月12日)
この内容は概要です。詳しくはLINEほけん画面を開いてご確認ください。



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