GettyImages-1130724260

秋はキャンプのベストシーズン。夏の日焼けや暑さ、虫さされなどの心配も減り、家族や友人と出かけるにも最適です。キャンプと一緒に"紅葉狩り"楽しむ『紅葉キャンプ』も人気!そこで、この記事ではレベル別のキャンプの楽しみ方をご紹介します。


初心者向け:グランピング施設で快適キャンプ

お手軽にアウトドア気分を味わいたいファミリーや女性グループには、面倒な準備も要らないグランピング施設やコテージでの滞在がおすすめ!
グランピング施設
『Glamorous(グラマラス)』と『Camping(キャンピング)』を組み合わせた造語"グランピング"。手ぶらで行っても快適に過ごせる上に、施設ごとの魅力的なサービスも受けられる。まさに贅沢なキャンプスタイル。


☆オススメ☆ 東京都CIRCUS OUTDOOR
世界一美しいアウトドアフィールドをめざし、奥多摩にオープンした「Circus Outdoor Tokyo」。オリジナルのテントに、有名スタイリストが手掛ける内装、一流シェフによる料理の数々・・・どこもかしこもラグジュアリーで夢あふれる空間が、都内とは思えない緑豊かな秘密の森に出現。
コテージ 
1棟ずつ独立した宿泊施設で、家具や家電は備え付け。夜はあたたかい布団で眠ることができます。キッチンに調理用具が用意されているところもあり自炊が可能! トイレやお風呂の不安もなく、温泉施設を楽しめるキャンプ場も増えています。

☆オススメ☆ 栃木県キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原
那須高原に広がるアメリカンエッセンスいっぱいのキャンプ場で、様々な滞在スタイルが可能。じゃぶじゃぶ池などキッズ向け施設や、ハンバーガー作りにハロウィンパーティーといったイベントも盛りだくさんでファミリーに最適!

中級者向け:テントサイトでキャンプ飯

ちょっとキャンプに慣れてきて、テントを張り、自ら用意したキャンプ用品を使って楽しみたい中級者はテントサイトがおすすめ。決められた区画で楽しむ「区画サイト」と、自由に場所を選べる「フリーサイト」があります。マイカーで乗り入れが可能な"オートサイト"であればマイカーのすぐ横にテントを設置することも可能!
フリーサイト
エリア内の好きな場所に自由にテントを張れる「フリーサイト」。大きなテントやタープも周りを気にすることなく設置でき、プライベート感の高い空間を楽しめます。複数家族や大人数でのキャンプにオススメです。


☆オススメ☆ 山梨県 『道志の森キャンプ場』  
道志川の支流、三ヶ頼川沿い約2kmに渡って広がるキャンプ場。林の中・川沿い・平坦な砂地など好みにあったロケーションでキャンプ生活を楽しむことが出来る。
オートサイト
自慢のキャンプ用品を乗せたマイカーで乗り入れ、テントを張る事ができます。自然に囲まれた空間で自ら調理した"キャンプ飯"を楽しめるのはもちろん、夜は焚き火で過ごす贅沢な時間を堪能できます。家族連れにもオススメ! 

☆オススメ☆ 滋賀県奥琵琶湖キャンプ場
奥琵琶湖キャンプ場は、水質のよさで知られる奥琵琶湖湖畔に立地。クヌギやケヤキなどの林間サイトは雰囲気抜群!全サイトで直火OKという焚き火キャンプには絶好の環境。


上級者向け:テント泊登山に挑戦

アウトドア人気によってどこのキャンプ場も人が一杯でにぎやか。静寂や暗闇を含め、本来のアウトドアの醍醐味を楽しみたいという上級者は、キャンプ場を飛び出していくのも良いですね。

野営
施設の充実しているキャンプ場では味わえない、サバイバル感を楽しみたい方におすすめなのは、河原、海辺、公園などでの野営です。ただし、付近に住民がいる場合の配慮や、現地のルール遵守などは大前提です。

その他、野営可能なエリアが設けられている「道の駅」も増えていてのでツーリングされる方にはおすすめです。
山小屋テント場
山でのテント泊は上級者ならではの楽しみ方。アルプスや八ヶ岳など主要山岳エリアでは、キャンプ指定地というのがあり、テント泊登山をされる方は指定地に張ることになります。テント場は、通常山小屋が管理していて受付をして料金を支払いテントを設営します。


気をつけたいキャンプでの事故

山が色づく頃のキャンプ場では、朝晩の気温がぐっと下がるので、防寒対策はしっかり行いたいですね。ただ、暖を取るための焚き火や薪ストーブなどは、キャンプの醍醐味でもありますが、火を使うシーンには危険も潜んでいます。実際のキャンプでどのような事故が発生しているのか見ていきましょう。

GettyImages-819949830


火傷

焚き火・薪ストーブへの接触で火傷を負う事例は非常に多く、特に家族でのキャンプでは子供が接触して火傷やケガをしてしまうリスクが高まります。簡易な柵を置いたり、火をつかっていることの注意喚起、燃えにくい衣類の着用など心がけたいですね。

一酸化炭素中毒

テント、バンガロー、コテージ内でカセットコンロや薪ストーブを使用することで、一酸化炭素中毒になるケースも発生しています。
  • 密閉されたテント内でカセットコンロを使用し一酸化炭素中毒に。
  • テント内での暖を取るために炭を燃やし、そのまま就寝してしまい一酸化炭素中毒に。 
密閉された空間ではこまめな換気が必須ですし、就寝の際には忘れずに消火しましょう。

ガス爆発

バーナーやカセットコンロはキャンプのマストアイテムですが、
  • ガスボンベの装着が不完全、又はボンベの接続部分が緩んでいたことでガス漏れしており、それに気づかずに着火したため、漏れていたガスに引火し爆発した。
バーナーやカセットコンロなどの本体とガスボンベとの接続は必ず確認し、漏れがないか確認してから着火するようにしましょう。また、
  • カセットコンロに大きな鉄板を置いて肉を焼いていたらボンベが爆発した。
  • カセットコンロを2台並べ、その上に1枚の鉄板を置いて使用していたらボンベが爆発した。
といった事例では、鉄板を通じてガスボンベ自体が過剰に熱されたことが原因となっています。ボンベ自体に熱が回るようなカセットコンロの使い方は非常に危険なので避けましょう。

GettyImages-1025091830

引火による火災

そして、火を使う際には近くに可燃性の物を置かない、もしくは十分距離を取る事で引火のリスクに備えましょう。

キャンプを楽しむための『キャンプ安心保険』

このように、楽しいキャンプにもリスクが潜んでいます。キャンプ中の思いがけないケガ、賠償責任を補償してくれる他、カメラやキャンプ用品の損害を補償してくれるのが『キャンプ安心保険』です。

何を補償してくれるの?

LINEほけんの『キャンプ安心保険』について補償内容を見ていきましょう。
 
キャンプ安心保険 1日300円〜
  • 死亡・後遺障害保険金:160万円
  • 入院保険金日額:2,000円
  • 手術保険金 
    【入院中】 入院保険金日額×10倍
    【外来時】 入院保険金日額×  5倍
  • 賠償責任:1億円
  • 携行品損害:5万円 (自己負担額3,000円)
  • 救援者費用等補償:200万円
camp_button


一番嬉しいのは、賠償責任と携行品損害の補償です。 キャンプ中に他人に損害を与えてしまった、ケガをさせてしまったという時にもその損害賠償金を1億円まで補償してくれます。また、カメラを落として壊してしまった、キャンプ用品が壊れてしまったという場合も5万円まで損害を補償します。

『キャンプ安心保険+』は、ケガの補償・救援者費用等補償の保険金額が上がるほか、携行品損害についても10万円(自己負担額3,000円)まで補償されます。

キャンプ安心保険+ 1日500円〜
  • 死亡・後遺障害保険金:257万円
  • 入院保険金日額:4,000円
  • 手術保険金 
    【入院中】 入院保険金日額×10倍
    【外来時】 入院保険金日額×  5倍
  • 賠償責任:1億円
  • 携行品損害:10万円 (自己負担額3,000円)
  • 救援者費用等補償:300万円
camp+_button


本格派のクライマーには『本格登山安心保険』

テント泊登山をされるような方には『本格登山安心保険』がおすすめです。『キャンプ安心保険』との違いはピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の用具を使用する登山やロッククライミング中のケガや事故が補償の対象となる点です。

本格登山安心保険 1日500円〜
  • 死亡・後遺障害保険金:82万円
  • 入院保険金日額:1,000円
  • 手術保険金 
    【入院中】 入院保険金日額×10倍
    【外来時】 入院保険金日額×  5倍
  • 賠償責任:1億円
  • 携行品損害:5万円 (自己負担額3,000円)
  • 救援者費用等補償:200万円
climb_button

さらに、『本格登山安心保険+』では、死亡・後遺障害保険金・救援者費用等補償の保険金額が上がるほか、携行品損害についても10万円(自己負担額3,000円)まで補償されます。

本格登山安心保険+ 1日800円〜
  • 死亡・後遺障害保険金:201万円
  • 入院保険金日額:1,000円
  • 手術保険金 
    【入院中】 入院保険金日額×10倍
    【外来時】 入院保険金日額×  5倍
  • 賠償責任:1億円
  • 携行品損害:10万円 (自己負担額3,000円)
  • 救援者費用等補償:250万円
climb+_button


LINEのキャンプ安心はLINEで契約完了

LINEほけんは難しい手続きは一切なし!キャンプに出かけるその日の朝にスマホで済ませれば 、大事なおまもりが手に入ります。 
LINEほけんへの行き方
①LINEアプリ内の右下「ウォレット」をタップ
②ウォレットタブ内の「ほけん」※ハートのロゴ をタップ
次に、LINEほけんサービスページから保険を選びます。 保険を決めたら、Let’s加入!
加入の方法
①加入する保険商品をタップ!
②利用規約等の同意画面で各項目をチェックして「同意する」をタップ!
※LINEほけんを初めて使う時のみ
 その後、再度商品をClickお願いします。

③商品ページで保険期間の開始日と終了日を設定します。
 表示される保険料を確認しましょう。
④補償内容や被保険者のご選択範囲などを確認して「加入する」をタップ!
 表示されるポップアップの内容を確認して「はい」をタップ!
⑤加入者(ご本人様)のプロフィール情報を設定し、被保険者を選択します。
 被保険者がご本人でない場合は「+家族を追加」から情報を登録して被保険者に選択します
⑥「重要事項等説明書」を確認し「同意」します。
 続けて「告知事項」を選択の上で回答し決済をタップ!
最後に決済です。決済はLINE Payで可能です(クレジットカード連携またはチャージ)。決済画面に遷移したら、いずれかを選択し決済を行います。全てLINEで完結します。
まとめ ・秋はキャンプに最適なシーズン!
・自分にあったキャンプの楽しみ方を見つけよう!
・ガスボンベによる事故に注意しよう!
・蒔ストーブによる一酸化炭素中毒に気をつけよう!  
・キャンプには「キャンプ安心保険」で備えよう!
・本格的な登山には「本格登山安心保険」で備えよう!
・LINEほけんならLINEで契約完了!
取扱代理店:LINE Financial株式会社
引受保険会社:損害保険ジャパン日本興亜株式会社
SJNK19-80321(2019年9月25日)
この内容は概要です。詳しくはLINEほけん画面を開いてご確認ください。



<<LINEほけんの情報をチェックする>>