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自転車保険について学ぶ

自転車保険を義務化する自治体が増えています。その背景についてお話しますね。

詳しく聞きたいです。

神戸地裁が小学5年の少年が、坂道を下っているときに、歩行中の62歳の女性と衝突し、その女性が意識不明の状態が続き、9,520万円の賠償責任を少年の母親に下した判決がでた事が大きな契機になっていると思いますね。 自分だけでなく、自分の子供が自転車事故を起こすということは、誰でも起こりうる事態ですよね。 そのリスクを重く見て、自転車保険の「義務化」または「努力義務化」とする自治体が増えています。

ふむふむ

自転車事故の補償で身近なのは、TSマークですかね。 自転車を購入するときに、整備資格をもった整備士が整備した上で、TSマークというシールを貼ってくれます。 こちらは、整備代の中に1年間の補償が含まれていて、整備代はお店と整備内容で変わりますが、私が知っているケースだと2000円でした。

ふむふむ

TSマークは、毎年、自転車屋さんで整備と補償の延長をしてもらうイメージです。自転車を長く・安全に乗るために毎年の整備は良いことですね。

しかし、毎年の整備を忘れて、たまたま補償が切れているときに事故を起こしてしまうという可能性も考えられるので、個別に保険に加入するメリットは大きいです。

「LINEほけん」さんの自転車保険「自転車ライフ安心保険」は100円/月で加入できるのは素晴らしいと思います。

それはメモしておきます

「LINEほけん」さんのように通販で、少額の保険を販売してくれる存在がいなかった時は、”車の”自動車保険の特約に個人賠償補償付き保険を付けるイメージでしたからね。 自転車に乗る機会がある方には、自転車保険は必ず加入いただきたいですね。


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© studio U.G. - Yuji Nishimura

今日の先生のプロフィール
中島大
自転車ベンチャー企業、株式会社自転車創業の代表取締役を務める。 同社では国内最大級の自転車メディア「FRAME」や自転車保険比較サイト「マサルでもわかる自転車保険」を運営。

取扱代理店:LINE Financial株式会社
引受保険会社:損害保険ジャパン株式会社
SJ20-00661(2020年5月8日)

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