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今日は、LINEほけんで、私のおすすめほけんを紹介しますね。

詳しく聞きたいです。

私の一番のおすすめは、「かぞく全員安心保険」です。 この保険は、家族全員(家族全員の定義は後述)の賠償責任補償1億円を、140円/月の保険料で補償します。 私自身が加入したくて、引受保険会社である損害保険ジャパンさんにお願いして、LINEほけん用の専用商品を用意してもらいました。

もっと詳しく教えてほしいです。

おすすめポイントを説明しますね。賠償責任の保険で、代表的な保険は自転車保険です。 自転車事故での9,520万円の賠償責任が判決した神戸地裁の事例で、自転車保険の必要性に注目が高まりました。LINEほけんの自転車保険「自転車ライフ安心保険」は賠償責任補償(自転車事故限定です)が1億円で、保険料は100円/月です。

この「かぞく全員安心保険」は、賠償責任の範囲を自転車事故に限定せずに、日常生活で起こる賠償責任に広げたものです。 補償範囲を広げても保険料は140円/月です。

加えて、LINEほけんの自転車保険「自転車ライフ安心保険」同様に「かぞく全員安心保険」も、損害保険ジャパンの示談代行サポートがついていているので、万が一の賠償トラブルの際も心強いです。

ふむふむ

補償内容と、補償の対象となる家族の定義を説明しますね。


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かぞく全員安心保険の賠償責任補償の対象となる家族について

ご本人、配偶者の他にも同居の方は広い範囲(血族6親等、姻族3親等)で補償対象となります。

例えば、以下の人物が同居している場合「義兄の妻」「義兄の息子の妻」以外は補償の対象となります。


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また、配偶者は、同居と別居問わず補償の対象家族で、別居の子供も未婚であれば補償の対象家族になります。

なるほど

賠償責任の補償額ですが、1事故で1億円までなので、複数事故があった場合は、それぞれ最大1億円の補償になります。 家族の中で複数事故が起きることはあまり想定しづらいですが、万が一でも安心です。

めったに起きないかもしれませんが、万が一起きた人には深刻な問題が発生するシーンこそ保険の機能が最も活躍しますので、私が一番自信をもっておすすめしたい商品が「かぞく全員安心保険」です。

次に、補償の範囲と誤解しやすい(つまり補償対象外)ケースを説明しますね。

それはとても心配です

補償対象外の例

個人賠償責任保険とは、大まかにご説明すると
①住宅の所有・使用・管理、または被保険者の日常生活に起因する偶然な事故によって
②他人にケガを負わせたり、他人の財物を壊したりしたこと等によって
①②の事由により法律上の損害賠償責任を負った場合 を対象とする保険です。
幅広い範囲が対象となりますが、たとえば以下のようなケースは対象外に なります。


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補償の対象外もあるので全てのリスクに備えれると断言まではできませんが、140円/月のお手頃な保険料で、幅広い賠償責任の補償を提供するので、世帯の家族を代表して誰か1人は、この「かぞく全員安心保険」に加入いただきたいです。

自動車事故は、この保険の補償対象外なので、自動車を借りて運転するときは、「半日からの自動車保険」の加入もお忘れなく!

このたびは、取材させてもらってありがとうございました。


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© studio U.G. - Yuji Nishimura 

取扱代理店:LINE Financial株式会社
引受保険会社:損害保険ジャパン株式会社 
SJ20-00661(2020年5月8日)

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